以前お話ししたこともありますが、私は発達障害のグレーゾーン=「支援が必須ではないけど、日常生活において何かしらの『特性』が見られますね~」ってな人間です。
お医者さんには「どうしてもままならなくてツラいなら手帳を申請することもできますよ」とは言われていますが、今のところは薬をキメつつ(笑)日常生活を送れているので、当面はこのままでいいかな~って感じです。
ただ、もし仮に未来のどこかで手帳を申請したくなった時、今までの生い立ちを振り返る必要があるかもしれないらしく(それは養育手帳の場合だったかもです、適当言っていたらごめんなさい)。
ただちに必要なことではないにせよ、これまでの人生を振り返るのもまた面白いかな~と思いこの記事を書いています(つまりただの思いつきw)
理由はないけど行きたくなかった保育園
みなさん、記憶力はいいですか?
私は断言してもいいですが、記憶力は弱いです!激弱です!笑
ただ、記憶力は弱いのですが、どうでもいいことや失敗したことツラいことは鮮明に覚えているのが不思議です(;´・ω・)
それはともかくとして。
脳内メモリー16ビットくらいの私が、物心ついたばかりのキッズ時代のアレコレについて思い出せることは少ないですが、それでも思い出せることがないわけではないんです。
1つ確実に覚えていること。
それは、保育園に行くのが嫌だったこと。
子どもの考えることなんて単純ですけどね。「今思えば」って感じで列挙していこうと思います。
まずもってコミュ障
保育園にいくのが嫌だったのは、他の子たちとどう付き合ったらいいのかわからず、ストレスだったからということが1つあるかな、と。
内向的といえばそれまでなのですが、今思えばASDの特徴である「環境の変化が苦手」という特性が少しあったのかな、とも思います。
友達と遊ぶ、会話するといった、コミュニケーションがうまくできなかった気がします。
もちろん、仲良くしていた子もいました。
ただ、その子に執着しすぎて、ドッヂボールの時にその子ばかり狙ってしまって、喧嘩して泣かされたのを覚えていますw
子どもらしいエピソードとも言えますが、「ルールを理解して正しく振る舞う」➡ドッヂボールだったら、パスを出すとか、チームのためにアウトにできそうなところを狙っていく
といったことが身についていなかったわけですから、精神的な成長が遅かったのかなぁとも思います。
まぶしい!感覚過敏
それから、今はそれほどでもなくなったのですが、感覚過敏もありました。
感覚過敏もまた発達障害の特徴といわれますね。
自分の場合は特に光がダメでしたねぇ(´・ω・`)
この光景をなぜかはっきり覚えてるんですが、水たまりに車のオイル?が滲んでいるのが目に入って、その水に浮かぶ油の虹色を見たときにすごく頭が痛くなったんですよね。
やたらとまぶしくて、頭がズキズキして…
この特徴は小学生くらいまで続いて、でも中学生くらいから次第に落ち着いて、アラサーの今では光が頭痛の直接的な原因となることはなくなったのですが。
それでも人より頭痛もちの傾向にあると思っています(月に一度は頭痛薬を飲んでる気が…w)
で、頭痛の時には決まって光がまぶしく見えるんです。
慣れただけで、やっぱり光に弱いんですかねぇ(・・?
そんなわけで、頻繁に頭痛を発症していたということも、保育園が辛かった理由のうちの1つです。
保育士さんに心配されるほどの運動のできなさ!
あと、運動もできなかったですねぇ。
これは発達障害とどこまで関係あるか悩むところですけどね。
というのも、私は3月生まれでして。
4月が基準となる日本の学校制度だと、3月生まれは4月生まれの子とは1年近くも差があるわけで、その差は小さい時ほど顕著ですからね。
身体の大きさなんて、一回り違いますから。
だから、保育園時代に運動ができなかったことが、発達障害の特性の表れとは断言できないのですが。
それでも、運動は得意ではなかったことは確かですw
今でも覚えてるのは、上り棒ですかね~。
他の子が器用に腕と脚を使って上まで登っていく中、自分だけ掴まれもせず。
保育士さんがおしりを持ちあげてくれても、手を離されたとたんズルズルと落下…笑
だいぶ後になって、その日の連絡ノートに「凱慈くんはどこか身体を痛めていますか?あまりにも運動ができないみたいで」と書かれていたと聞いたときは、自分のことながら笑っちゃいましたね( ´艸`)
3月生まれで身体が未発達だったからなのか、発達障害の特性なのか。
ただ、ある程度は体格差が縮まった後の中学・高校時代になっても運動はできない方でしたから、どのみち運動神経は悪い方だと思いますw
そこは否定しようがない事実ですね、はい笑
生まれ月に関して、ちょっとだけ余談
…余談ですが、日本では4月生まれのスポーツ選手が最も多く、3月生まれのスポーツ選手は少ないそうです。
9月が学期の区切りとなるアメリカでは、9月生まれのプロスポーツ選手は多く、8月生まれは少ないそうです。
これはおそらく、小さい時の成功体験が関係してると思います。
周りと比べて身体が大きくて力が強い子は、「自分はやればできるんだ」って自己肯定感が高くなって、挑戦への意欲が湧いてきますよね。
反対に、周りと比べてうまくできなかった子は「自分には運動は向いてないんだ」って及び腰になっちゃいますよね。
これは運動だけでなく、勉強にもいえることです。
算数なんかの論理的思考を問われる分野では、脳が成長途中である幼少期における1年弱の差は大きいですからね。
そこでも小さな成功体験の有無が生じるかと思います。
私はもう運動や勉強ができるできないで悩む歳ではないのでいいのですが笑
これから妊娠・出産を考えていらっしゃるご夫婦がいらっしゃったら、我が子の生まれ月のことを片隅に置いておいてもいいかもですね。
…独身アラサーハッタショおじさんが何言ってんだって感じですけど(白目
まとめ
ハッタショ回顧録の幼年編でした。まとめると
・コミュ障
・まぶしくて頭痛い
・運動できない
そんな幼年期でした(我ながらひどい泣)。
これらの傾向は今でも続いています。
ただ、どこまでが発達障害の影響下にあったのかわかりません。単純に、気合が足りない子どもだったのかなぁとも思いますし笑
ティーンエイジャーの頃は色々悩んだりもしましたけど、今となっては笑い話として見れるんでまぁいいかなって感じですね~。
いまだにへっぽこな私ですが、その経験が誰かの笑顔の糧になれば幸いです(‘ω’)ノ
それではまた~ノシ

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